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La préparation (10) Le résumé

留学のための準備を始めてから約1年半、遂に出発の日と相成りました。準備期間を振り返って一番に思うことは、早めに動いておいて良かったということです。手続きは必ずしも順調に進まず、イライラすることもありましたが、やはり時間的に余裕があるとだいぶ違います。何より、「自分は常に最速で最善の手を尽くしている」という安心感がありました。


準備期間を振り返ると、こんな感じでした。

2016年秋頃:Times Higher Education誌の大学ランキングを眺める
2017年2月頃:留学先の候補を漠然と幾つかピックアップする
3/25:一回目のIELTS受検
4月頃:志望校を3つ決める
5/20:二回目のIELTS受検
8月:研究計画書を少しずつ書き始める
8/12:三回目のIELTS受検(目標点に到達)
9月:レファレンス(推薦状)をお願いするための資料作りを始める
10/5:3つの大学への出願手続きが始まる
10/21:ブリティッシュカウンシルの留学フェア
11/6:レファレンスが提出され、出願手続き完了
11/23:出願先全てからオファーを受ける
2018/3/1:寮に関する情報が発表される
4/1:寮への申し込みを、受付開始日に完了する
6月:大学が始まる前に通う英語学校について少し調べる
6/25:大学よりCASが発行され、ビザの申請手続きを始める
6/27:汐留のビザセンターで手続きを完了する
7/17:ビザが下り、提出したパスポート等を受け取る
7/19:航空券購入
7/20:英語学校に申し込む
7/28:留学先の大学で受講する科目を登録する
8/19:寮が決まる
8/30:出発
9/2-15:英語学校
9/24:新学期開始予定


私の場合、IELTSはまず1度受けてどのようものか感触を確かめ、特に弱いところ(ライティングとスピーキング)の対策に力を入れました。使った教材は公式テキスト1冊と、ライティングに特化した1冊です。日本語で書かれた教科書など役に立たないので、大きな書店を幾つか回って、外書コーナーで探し求めました。

イギリスの大学は、基本的に書類選考のみで行なわれ、定員に達し次第締め切ります。したがって、出願が遅れれば遅れるほど合格率は下がりますので、出来れば年内に出願したいところです。私の場合は出したのが早かったためか、結果が返ってくるのもかなり早かったです。研究計画書を書いたり、レファレンスを書いていただくための資料を作るというのは、結構時間がかかりますので、お盆前後から準備に取り掛かると良いでしょう。

結果が返ってきた後は、寮の申し込みまでしばらく余裕が出来ます。そして、ビザの情報は6月にならないと送られてこないので、それまでの間も比較的のんびりしたものです(この間にパスポートを更新)。しかし、ビザの申請は非常に煩雑で、相当の覚悟が必要です。私もかなり神経をすり減らしまして、この私ですら業者への委託を考えたほどでした。その後も、7月にビザが下りた後はバタバタしますから、暇な時期にスーツケースや持っていくものを揃えるのが良いですね。


さあ、これから12時間の長旅であります。昔と違って今はWi-Fiが使える飛行機もあるらしいですが、私の乗る機材は果たしてどうでしょうか。あまり期待しないで行くことにします。
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京急を中心に広く薄く撮影
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