【JR東日本】185系の湘南ライナー

以前から行こう行こうと思いつつも、なかなか実行に移せなかった185系「湘南ライナー」の撮影。昨日は久しぶりに晴れたので、ちょっとだけ行ってきました。一昨年には215系ばかりだったので、今回は185系がターゲット。とはいえ、始発列車に乗って行くほどの価値は見出せず、ほとんど同じ塗装で変わり映えしないので、終わりの方の2本だけ狙うというやる気の無さ。相変わらずの「最低限の記録」ですね。



まずはOM09編成が入る「湘南ライナー10号」を狙って、藤沢~大船の踏切へ。この編成は一昨年もここで撮りましたが、あの時はシャッターを押す間際に不注意からピントをずらしてしまったため、ボケボケになったのでありました。ちなみに、巷ではこの塗装もそろそろ見納めとの噂です。


次に「湘南ライナー14号」を狙って藤沢駅へ。本当は辻堂の方にある踏切から撮ろうかとも思ったのですが、時間がギリギリだし富士山は霞んで見えなかったので、安易にホーム端で一枚だけ撮りました。私にはストライプの国鉄色が一番見慣れた塗装ですので、こうして大半の編成が昔のカラーに戻ったのは嬉しく思っていますが、まあ正直数本くらいは色違いがあっても良さそうな気がします。


185系は、定期運用に就く国鉄特急電車としては東日本で最後の存在であり、ほぼ登場当時のままの姿で毎日結構な数が走っており、しかも最長で15両編成という迫力ある走行シーンを見ることが出来ます。そして、製造から35年以上が経過し老朽化が進んでいることから、数年以内の引退が予定されている車両でもあります。そういう意味では、鉄道趣味の観点から今や非常に貴重な存在であることは間違いないのですが、いかんせん引退を感じさせる気配がまだしていないこともあって、どうも積極的に撮りに行こうという気が起きない被写体です。このままだと数年後に後悔するだろうな…そう漠然とは思いつつも、数枚撮っただけで満足してしまいました。うーん、やっぱりもう少し力を入れるべきかな。
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