
3か月ほど前に登場したN100系スペーシアXを撮ってきました。鳴り物入りでデビューした新型特急も今では定着したのでしょうか、切符売り場のモニターをチラ見する限り、今日も個室を中心に乗車率がまあまあ高そうでした。先代の100系スペーシアも白が多い車両ですが、このN100系は完全に真っ白で、先頭車の格子状とも言える側面窓が非常に印象的です。とはいえ、西武001系ラビューに比べると見劣りするというか、大人しくまとまっている感は否めません(比較するのは酷かもしれませんが)。いずれにせよ、いずれ一度くらい乗ってみたいところです。

ついでに北千住駅で硬券入場券を購入。改札脇の特急券売り場では扱っておらず、何と改札内の特急ホームの脇で売っていました。入場券なのに改札内で売るとは???という気がしなくもありません。子供用は印刷がうまくいっていない…というのは事前に聞いていたのですが、大人用も印刷が明らかに曲がっています。また、残念なことに日付印も劣化していて、まともに読める状態ではありませんでした。恐縮しきりの駅員さん曰く、ここの硬券入場券も在庫が捌けた後にどうするかは微妙なところだそうで、ゴム印も今更敢えて新しいものに替える理由がないのかもしれません。
ところで、スペーシアX停車駅では自動券売機発行の切符の裏にXの模様があると聞いていたのですが、全然そんなことはありませんでした。大方もうその紙は使い切ってしまったのでしょう。
- 関連記事
-