【JR西日本】亀甲 カメの頭の 今昔

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過日、津山線に乗ったら亀甲駅で対向列車の待ち合わせとなったので、3分の停車時間を活用して駅舎の写真を撮ってきました。この駅名は、駅から200メートルほどの場所にある亀の甲羅のような岩から名付けられたもので、1995年には町おこしの一環としてカメをモチーフにした建物が造られました。


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間近で見ると結構なインパクトで、目の部分が時計になっており、以前は夜に電灯で照らされる目玉が怖いとテレビでも取り上げられました。私はこの路線を定期的に乗り通していますが、実物を見る度に苦笑いが起きます。果たしてどの程度の経済効果があったのやら。


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2012年に塗り直される前の駅舎は、このように比較的地味な色合いでした。現在の色は黄色に鮮やかな斑点があり、まるで熱病に罹ったかのようです。とはいえ、あまりに彩度の低い色にすると全然目立たなくなりますから、そのバランスは結構難しそうです。


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ここは駅舎から生えているカメの頭だけでなく、他にも亀の置物などいろいろ置いてあります。わざわざ下車して亀甲岩まで足を伸ばす価値は全くないと思いますが、もしここを通った際は列車の窓から一瞥するのも一興です。
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テーマ : 鉄道
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亀の頭

「カメの頭」。亀ではなくてカメですね。

Re: 亀の頭

>つるさん

あくまで「カメ」です。
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