モデルナ・コロナワクチンの副反応日記

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欧米諸国を中心に世界はコロナとの共存へと舵を切り、日本もようやく追随することとなりました。また、日本においてもオミクロン株による感染爆発を経て、情勢は少しずつ改善しています。そんな中、私も3回目接種を受ける機会がありましたので、1つ記念としてその時の様子を書き記してみました。

昨夏の1回目及び2回目接種はファイザーのワクチンを受けましたが、今回はモデルナのワクチンを選びました。交差接種による抗体量はどの組み合わせが最も大きくなるか…ということを意識したわけではなく、ただ単にその時点で一番簡単に予約出来ただけの話です。

昨夏は大規模接種だったのですが、今回は近場の医院における個別接種。昨年とは比較出来ないほどに予約が容易でした。ちなみに私が接種した時点での3回目接種完了率は、人口比約27%でした。まあ2回目までと違って希望者自体が少ないのでしょうけどね。



注意

  1. このブログ記事は、特定のワクチンを接種すること又はしないことを唱道するものではありません。
  2. 本記事の内容は、あくまで私の症状について記したものであり、この記事をご覧の方に同様の症状が出ることを保証するものではありません。
  3. 本記事は、私の個人的な意見を記したものに過ぎず、医学的見地から何かを論じるものではありません。
  4. 本記事の内容により何らかの損害が発生したとしても、いかなる責任を負うものではありません。


3月12日(土)

  • 11:20左腕に接種
  • 17:00 左腕に僅かな強張り
  • 22:00 発熱37.0℃

3月13日(日)

  • 08:00 左腕に痛み、軽い倦怠感
  • 20:00 夜までは平熱だったが、ここにきて37.0℃
  • 22:00 発熱37.8℃

3月14日(月)

  • 09:00 36.7℃とほぼ平熱
  • 14:00 左脇下のリンパ節に腫れ
  • 22:00 接種部位の腫れはほぼ解消、発熱37.2℃

3月15日(火)

  • リンパは終日腫れたまま
  • 17:00 夕方まで平熱も17:00に発熱37.1℃

3月16日(水)

  • リンパの腫れが少しずつ解消
  • 一日中平熱

3月17日(木)

  • 平常運転




総括

全体的な副反応は2回目接種より軽かったのですが、発熱自体は今回も微熱がダラダラと続くパターンで随分イライラさせられました。特に、接種後30時間余り後までは平熱で推移したため、1回目接種よりも軽いくらいではないかと思いきや、その後の発熱に悩まされました。最初の症状が軽いからと油断してはいけないということですね。

また、1・2回目接種の際にはなかったリンパ節の腫れも長引き、しかも少し痛かったので面倒に感じました。厚生労働省によれば、ブースター接種としてモデルナのワクチンを受けた人の約2割に発現したという研究もあり、そんなに珍しくない症状の様で安心しました。

まあ不平は垂れつつも副反応の可能性については理解していましたので、不安には感じませんでした。オミクロン株や更に新しい変異株が出現したとしても、重症化を防ぐ効果はあると期待したいところです。


繰り返しですが、私は「周囲のために」「みんなのために」という利他的な心はこれっぽっちも持ち合わせておらず、純粋に自分のためにワクチンを受けただけです。特定のワクチンを接種すること又はしないことを唱道する意図は全くございませんので、未接種の方は各自の判断で受ける・受けないをお決めになればよろしいかと存じます。

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