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英国の「洗礼」

水曜日に洗濯機の洪水が発生したばかりだというのに、昨日は更に2つも厄介な出来事が起こりました。いずれもこの国ではよくある話なのですが、1週間(というか4日間)に立て続けに起きるというのは、実に不運としか言えません。



【1. ランドリーの洪水】
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これについては前回書いた通り。寮を管理する事務所からのメールも、予想外の問題が連続して途方に暮れていますという書き方をしていますね。で、「少なくとも2週間は使えない」とありますが、ここがイギリスであることに鑑みると、2週間で直る確率は0%未満でしょう。どうせ洗濯機が復活しても乾燥機が使えないか、その逆のパターンか何かで、完全復活には1か月以上かかるのではないかと思います。私はお洋服を1週間分しか持ってないんですけどぉ…。


【2. 火災報知器のトラブル】
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「明日は土曜日だ、ゆっくり寝よう」と、怒涛の1週間を思い起こしながらシアワセな気分で床に就いたのが午前0時。遅くまでたっぷり寝てやろうという考えは、就寝から2時間で早くも打ち破られました。深夜2時に突如火災報知器が鳴り響いたのです。上着を羽織り、スマホと財布を手にし、靴下と靴を履いてすぐさま指定避難場所(道の反対側)へ。この時間ですから、他の学生も当然寝間着姿でした。警報から5分余りで消防車が2台到着、暫し消防隊が現場確認をした後、2時12分頃に立入禁止は解除されました。原因は一体何だったのでしょうか。誤報か、キッチンか、隠れタバコか。

火災報知器が鳴って避難させられるのは、10日間で3回目。午後11時半に、寮のキッチンでオーブンの使い方が下手な学生が煙を出したのが1回。説明会兼講演会の休み時間に昼食をとって戻ろうとしたら、警報が鳴って20分ほど外に待たされたのが1回(誤作動)。そして今回。火災報知器の誤作動は、自動車の盗難防止装置の誤報と合わせて、この国で非常に頻繁に起こるトラブルですが、あまり気分の良いものではありません。


【3. インターネットの接続障害】
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火災報知器の騒ぎ以降、寮に整備されているWi-Fiが繋がらなくなりました。この建物は携帯電話の電波の状態が悪いので、Wi-Fiの障害は結構痛い。パソコンがネットに繋げないと、資料収集や課題提出にも大きな支障が出ます。勉強自体は図書館に行けば良いのですが、ちょっとネットを見たい時にも困ります。
週明けに復旧かなと思っていましたが、今回は幸いにも日曜の午後に直りました。しかし、同じ階に住む他の学生に聞いたところ、この手のトラブルは珍しくないとのことですから、多分近いうちに再発することでしょう。

こんなこともあろうかと、私はスマホプランをO2の6GBで契約していたので、パソコンをテザリングで繋いで何とか凌ぎました。この国では日本に比べると通信環境が全体的に悪いですが、元々日本で言う電電公社の流れを汲むO2はかなり電波が良い方なので、私の部屋でも3G回線なら安定して掴むことが出来ます(LTE回線は玄関を出ないと安定しない)。しかも月6GBと、無線LANが多く整備されているこの国では過剰なほどの量の契約にしましたので、余裕を持って使うことが出来ます。とはいえ、いつまでも携帯電話回線に頼るわけにはいきません。スマホの電池がすごい勢いで減っていきますし。



一つ一つのトラブルは、イギリスでは本当によくある話。私もある程度寛容…というか諦めている・期待していないのですが、一度に全部降りかかってくるとさすがにちょっと疲れます。ちなみにこれ以外にもこの地区一帯における短時間の停電など、細かい話は色々あるのですが、いちいち気にしていると身が持たないので忘れることにします(笑)
ちなみに、イギリスは先進国の中でもかなりマシな方です。客観的にも控えめに見ても、日本には及びませんけどね。

暗い話が続いたので、来週はもう少し楽しい話題を探そう。

The flood

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今日は寮で洪水が起こりました!今日正午過ぎ、私の部屋の隣にあるランドリールームで大規模な漏水が発生し、廊下のみならず私の部屋に洗剤入りの水が押し寄せたのであります!

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問題の洗濯機は先週から異常な騒音と振動を度々起こしており、脱水時には機械本体が飛び跳ねてずれてしまうほどでした。寮の事務室もこの問題を把握し、何度もリース業者に問い合わせたものの、何も対応がとられずに今回の事故に繋がりました。幸いにも、洪水が始まって1分以内に私が異変に気付き、更に同じ階に住む中国人とインド人の留学生が助けてくれたおかげで、私の部屋は1畳分余りが濡れただけで済み、持ち物もバスタオル1枚以外に被害は出ませんでした。
ちなみに、問題の洗濯機を使っていた学生は、洗濯途中で機械が停止したため、こちらも散々な目に遭ったようです。

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この寮のランドリールームには洗濯機と乾燥機が2台ずつありますが、当然いずれも使用停止になりました。長期修繕が終わってから1週間で、まず乾燥機が2台とも故障(温風が全くでないので服が乾かない)。で、今度は洗濯機がぶっ壊れましたが、修理が終わるのはいつになるでしょうか。ちなみに、近くにある別の寮では、ランドリールームの改装(機械の取り替え)中で、本来は今日から営業再開のはずだったのですが、未だに工事が終わるどころか始まってすらいません。ということは、完全に元通りになるまでには数週間かかるということです。寮の事務室でも頭を抱えているとのことでした。
とりあえず、徒歩10分余りのところにある更に別の寮まで行くしかありませんが、少なくとも3つの寮の学生が押し寄せているために、洗濯機には長蛇の列が出来ていました。しかし、コインランドリーは更に遠いか著しく治安の懸念がある地区にしかないので、そっちに行くことは今のところ考えていません。困った困った。

この国では、トラブル発生後に修理業者が迅速な対応をとることはまずありません。しかも往々にして、修理後に他の場所が故障します。このことは15年前に経験済みなので、多少のことではもう動じませんが、良い気持ちはしませんね!
ま、もう半分笑い話になっていますけど。ははは…

新学期

イギリスに来てから早くも1か月が経ちました。ケンブリッジの英語学校へ2週間通い、ロンドンに引っ越してから生活基盤の構築に1週間かけ、大学院生活がスタート。しかし、通常の会話には困らないと言っても、専門分野となると言語の壁はなかなかに厳しく、今の時点で既に結構大変で、試験期間に入るとどうなることやら、今から先が思いやられます。

授業の資料はインターネットで配布されるのですが、大学側の怠慢のせいでどこの学部でもシラバスやレジュメの閲覧が不可能な状態が続き、生徒から予習が出来ないと悲鳴が上がっています。ちなみに、私は比較的早い段階で資料が見られるようになったので、早速予習を始めたのですが、先生方は数百ページにも及ぶ文献を毎週載せています。週に4つ授業を取っているので、単純計算で1週間に2000頁以上を読まなければならないことになります。しかし、そんな分量を読破するのは誰にも不可能ですので、様子を見ながら取捨選択をするつもりです。言語の問題は別として、実際の中身は日本の大学院とそう大きく量が変わるわけでは無いと信じています、ハイ。

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大学の中はあまり面白い被写体がないので、とりあえずMain libraryの写真を撮ってみました。ここは法律の図書が揃っているコーナーで、この大学の図書館の中でも最も古い場所にあるそうです。割と雰囲気は良いのですが、正直私が日本で通っていた大学の図書館も似たような感じだったので、特に感動はありませんでした(笑) あと、ご覧の通りこの部屋はなかなか暗く、夜や冬場の勉強には厳しい環境ですが、本棚の方にはきちんと電気スタンドのある机が設置されていますので、何とかなりそうです。当面、授業時間以外は基本的にここへ来ることになります。


しばらくは全く余裕がない日々が続き、当面遊びに行くことは出来そうもありませんので、次回からはそれまでに撮った写真を少しずつ出すことにしようと思います。勉強が大変だとしても、息抜きがてら日本語を書く機会は欲しいので!

生活基盤の確立

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ロンドンに移って1週間弱が経過しました。生活に必要なものを買い揃えるたり、各種手続きをとるのに忙しかったのですが、今日は大学での登録作業も終えられて、何とか来週からの新学期を無事に迎えることが出来そうです。
では、幾つか私が気づいたり思ったりしたことについて、例によってダラダラと書いてみたいと思います。



【1. お金のこと】
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現金を下すのにキャッシュパスポートは必要ないのではないかという話を以前書きましたが、案の定必要ありませんでした。というのも、町中至る所にATMがあり、しかもその9割以上がきちんとVISAに対応しているからです。銀行のATMはもちろんのこと、スーパーやコンビニのATMも基本的には利用料を取りません("Free cash withdrawals"と書いてありますね)。カード発行者の手数料はかかりますが、そうするとSMBCデビットや三菱UFJデビットの方が、キャッシュパスポートよりもずっと良いということになります。加えて、為替レートも実質的には大差ないので、既に三井住友銀行あるいは三菱UFJ銀行に口座を持っている人は、敢えてキャッシュパスポートやマネパカードを申し込む必要性は全くないと思います。

私の場合は、キャッシュパスポートでお金を下すことはせず、スーパーでの細々した買い物をメインに使っています。とりあえず100ポンドだけ入れていましたが、使い切った後は余程のことが無い限り出番は無さそうです。


【2. 銀行のこと】

銀行口座の開設は非常に難しいという話をよく聞きますが、私の場合は比較的簡単に作れました。

必要書類はパスポート、ビザ(BRP)、住所証明書類と在学証明書類です。後者2つは、寮の事務室で1枚にまとめたものをすぐに発行してくれました。まずは銀行にネットで予約を入れなければならないので、手始めにBarclaysで試してみたところ、何故かエラーが出て先に進まない。Barclaysがセキュリティ認証システムを更新せずに放置しているために出たエラーなので、自分ではどうしようもない。ということで、直接支店に赴いたところ、「今度大学に出張して受け付けるからその時まで待ってね」と言われてしまいました。しかし、10日近くも待ってられないので、Barclaysは断念。頑張って朝一番に行った上に、店内はガラガラだったのだから、手続きをやってくれても良さそうなのに…。

翌日、HSBCの支店に行ってみたところ、すぐに予約を受け付けてくれました。昼過ぎに再度行ったところ、非常に親切なスタッフが応対してくれて、40分余りで全ての手続きが滞りなく終了。事前に日本の銀行で残高証明書を用意してもらったのですが、一切使いませんでした。しかも学生用口座ではなく、通常の普通口座になりました。本来私は条件を満たしていないはずなのですが、この国では話し合いで結構融通が利くことも多いです。キャッシュカードとデビットカードは1週間程度で送られてくるとのことなので、今から楽しみに待っています。
《9/22追記》なんと申し込んでから3日でカードが届きました。こんなに早く来るとは予想外で、やはり学生で混みあう前に申し込んだのが良かったようです。これは嬉しい!

口座が作れたので、その日のうちにさっそくTransferwiseで送金してみました。かなり割安な手数料で、しかも非常に早く円からポンドに替えることが出来ました。もう通常の外国送金なんて馬鹿馬鹿しくてやっていられません(笑)


【3. スマホのこと】

イギリスのスマホプランは、日本と比較して圧倒的に安いです。大手キャリアでさえ、日本の格安スマホ以下の料金で使うことが出来ます。私は、先月末に入国したその日に、Vodafoneで1か月のプラン(Pay As You Go)を購入しました。キャンペーン期間中だったので、データ通信6GB・通話250分・ショートメール無制限で10ポンドという破格のプランです。

但し、料金が安いだけに、電波状況はあまり良くありません。屋内はおろか、街中でも圏外になることがあります。4Gはなかなか掴まらず基本的には3Gで、さらには「E」の表示すら出る始末(2Gのことらしく、私は初めて見ました)。その代わりにWi-fiが日本よりも充実しており、キャリアによる整備もそれなりに進んでいるので、あまり困ることはありません。

Vodafoneの有効期限が切れた後は、O2の1年契約にでも乗り換えようかな。


【4. 食事のこと】
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寮のすぐ近くにSainsbury's Localがあるので、買い物には困りません。ただ、キッチンは共用で、あまり一人で冷蔵庫を占拠するわけにもいきませんから、その辺は気を付ける必要があります。まあ、私一人なのであまりたくさん買いだめしても、腐らせるのがオチですけどね。朝はパン又はシリアルにベーコンエッグとサラダ、夜はご飯に肉類とサラダという変化の少ない食生活を送っていますが、ご飯があるだけで随分と精神的にも違います。シリコン鍋を使っているので、炊飯器より味はやや劣りますが、手軽に作れるのが良いですね。余裕が出来たら、少しずつレパートリーを増やしたいと思います。

米はインディカを買ってしまうと上手く炊き上がらないので、"Sushi rice"と書かれたものを選ぶと安心ですね。私は韓国人のスーパーマーケットで試しに韓国米(アメリカ産)を買ってみましたが、結構美味しく食べられます。Piccadilly Circusの近くには日本人のスーパーマーケットもあるので、今度はここで買ってみたいと思います。


【5. 治安のこと】
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ロンドンの治安がかなり悪化していると聞き、正直かなり心配していましたが、実際は思ったほどではないようで少し安心しました。但し、昼間表通りを歩き、常に周囲の状況に注意を払い、路上でスマホを使う際は建物の近くで短時間だけ…という風に、警戒を怠らない限りにおいてという意味ですが。実際に、Oxford Streetを歩いている時、不審なバイクが通るのを目の前で見ました。顔は見ませんでしたが、2人乗りのバイクがかなりのスピードで逆走している時点で、ほぼ間違いなくスマホを強奪しようという輩でしょう。ここは日本ではありませんから、気は抜けません。


とりあえず、こんなところでしょうか。新学期が始まったら、時間がある時に大学の話題を取り上げることに致しましょう。


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あ、観光というか趣味の話も時々やりたいと思います(笑)

序章終了、いざロンドンへ

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2週間にわたったケンブリッジでの準備体操も終わり、15日にロンドンへ移動しました。私にとって、2週間Cambridgeの英語学校で過ごしたというのは、英語の勉強になったのはもちろんのこと、イギリスでの生活に慣れるという点でも大変良かったと思います。昔住んでいてよく知っている町なので、ストレスも少なく適応できました。

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昨日はまずCambridgeの駅で少しだけ撮影を試みましたが、やはりここは間違いなく鉄道写真の撮影には向いていませんね。2時間いて5枚くらいしか撮れませんでしたが、以前住んでいた時によく乗ったクラス365が撮れたので満足です。
言っとくけど、良い写真じゃないのは百も承知ですよ!日本だったらもう少しマシな場所を探すところですが!

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今回は発車20分前に乗ったので、進行方向で窓際の席が取れました。Cambridgeを出て10分もしないうちに、景色は田園地帯になります。夕方になると、野ウサギが電車に驚いて跳ねる姿も見られます。
LondonからCambridgeまで速達列車なら50分足らずなのに、こんなのどかな光景が広がっているというのはすごいですね。まあ距離にすると93kmほどあり、東京から真鶴くらいだと思えば、首都から結構離れていると言えましょうか。なお、この国では普通列車でも160km/hまでスピードを出すので、日本よりも速いです。その代わり時間通りに動かないけど。

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King's Cross駅には2分早着という革命的偉業が成し遂げられました。で、隣のホームを見るとInterCity 225とInterCity 125が並んでいたので、思わず写真を撮ろうとしたら、奥にもう1本125が現れました。両方ともイギリス国鉄を代表する特急形車両で、この並びを無理やり日本に当てはめると、キハ181系と485系が上野駅にいるようなものでしょうか。いずれも老朽化が進んでおり、もうすぐ日立製の新車に置き換えられる予定です。

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さてさて、鉄道の話は後日改めてゆっくりやるとして、この日はまず寮へ向かいました。大学から徒歩圏内で、部屋の広さはバスルームを含めて8畳くらいでしょうか。半地下で、少々車の音が聞こえるし、何と地下鉄の走る音が数分おきに聞こえます。これには少々驚きましたが、まあすぐに慣れることでしょう。

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反対側はこんな感じで、ベッドの向こう側に洗面台・トイレ・シャワー(電話ボックス的なアレ)があります。トイレとシャワーが自室にあるというのは非常に重要です。共用トイレは先月末に泊まった学生寮で懲りました。

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キッチンは共用です。冷蔵庫が2台、電子レンジが2台(うち1台故障)、コンロとオーブンが2台ずつあります。コンロが一見IHなのですが、実際には電熱のようで、触ると火傷します。使い方がよく分からないので、今度同じフロアの学生に聞かないと。冷蔵庫は一応自分の物に部屋番号を貼ってしまっておきましたが、この寮は院生専用なので盗み食いの危険性は低そうです(少なくとも学部生よりは)。食器類やフライパンの類は一切ないので、自分で買わなければいけません。

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一番大変だったのが寝具の購入です。ベッドには本体とマットレスがあるだけで、枕も布団も何もなし。大学生協で購入できるものは、やたら高いくせに品質が最悪なので、自分で調達しようと考えました。しかし、Oxford StreetにあるMarks & Spencersでは寝具が全て売り切れ。John LewisやDebnhamsといったデパートでも、やたら薄いか大きいか高いものしか残っておらず、野宿ごっこを覚悟しました。幸い、何とかArgosでそれなりのものを見つけることが出来て、それらしい雰囲気に出来ました。それにしても、3店舗回って3店舗ともないとは予想外でした。今は新学期のシーズンなので、どこの店も大学生たちがこぞって買い物をしたようです。ちょっと舐めてたかな…。

さて、寝具は用意できましたが、今度は食器類を買いに行かなくてはいけません。これらは重くて取り扱いに注意が必要なので、少し追加料金を払ってでも宅配にしてもらおうと思います。そして、明日(月曜)は銀行口座を開設しに行かなくてはなりません。やるべきことはたくさんありますが、少しずつ文明的な生活に近づきつつあります。

では、尻切れトンボになりましたが、今日はこの辺で。
プロフィール

KHKQ

Author:KHKQ
横浜→東京→多摩→倫敦
京急を中心に広く薄く撮影
鉄道趣味はお休み中

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