【京急】「京急120年の歩み号」二度目の本線普通運用

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「今年のフェスタはまだ終わっていなかった」ということでしょうか?笑 1500形1521編成「京急120年の歩み号」が朝ラッシュの増結運用に充当された後、日中に品川⇔京急蒲田を往復する普通列車の運用に入りました。本線普通列車として走行するのは約40日ぶり、俗に言う「品蒲ローカル」に入るのは初めてのことです。

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私にとっては最初で最後の機会かもしれない…と考えて、少々無理をして撮ってきました。一本目の梅屋敷は上り快特と被りかけましたが何とかセーフ。二本目の大森町は雲が湧いてしまいましたが、まあこれだけ撮れれば御の字かな…。

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こちらは前回40日ほど前に本線を走った時のもの。最近は少しずつ本線運用が増えてきたような印象ですが、それでもまだ増結が主体となっています。もっともっと普通列車にも使ってほしいですね(笑)

【京王】新車の撮影(漂う今更感)

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もう営業運転開始から半年以上が経っているので、完全に旬を過ぎて「何を今更」としか思えない話ですが…今日はちょっと京王稲田堤に立ち寄って、新型車両5000系を撮ってきました。実物を見るのはこれが初めてで、シャープな先頭形状と暗めの配色がなかなか格好いいと思います。登場当初はラッシュ時のみの運用でなかなか撮りにくい車両でしたが、5本投入された今は日中でも姿を見かけるようになり、都営新宿線にも顔を出します。

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ところで、京王5000系は先頭形状といい黒い前面といい、東急2020/6020系に似ています。まあメーカーが同じだから似るのも道理かもしれません。ただ、前照灯の形状のせいか、それとも配色の違いのせいか、京王の方がスタイリッシュに見えますね。かつてE231系ベースの車両が私鉄でも流行ったように、今後はこのデザインが他社にも広がっていくのかな?

さて、そういえば緑一色の京王8000系が未撮影ということに気づいてしまいました。近々もう一度足を運ばねば…

La préparation (1)

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【京急】30年以上ぶりの大量製造へ

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今年全廃となった2000形に続き、来年には800形が全廃を迎える可能性が高くなりました。
京急が今日発表した設備投資計画によれば、「ホームドア設置の阻害要因となっている4ドア車両の廃車を前倒し」し、今年度は新1000形を42両投入するとのこと。問題の4ドア車両800形は現在6連8本48両が在籍していますので、年度明けにはこれが壊滅状態になり、来年中の全廃は避けられないと見て間違いないでしょう。

<年度別新造両数表>
新車2018
42両というのは、京急としてはかなり大きい数字です。単年度で40両を超えたのは1984年度以来、一つの形式で超えたのは1981年度の800形以来です。過去10年間の年度あたり新車投入数は平均で27.2両ですから、42両がいかに大きいかよく分かります。ちなみに、年度ではなく年あたりで見るとまた違った数字になり、それもまた面白い比較になりそうな気もしますが、投入日が分からない今の時点ではまだ数字が出せませんね。

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元々2020年度までにホームドアを設置する計画はありましたが、ここにきて予想以上のペースで置き換えられることになった800形。横浜市都市整備局が横浜・上大岡駅のホームドア設置に予算をつけると聞いて「そろそろヤバいかな?」と思っていました。しかし京急がここまで本腰を入れて一掃するというのはちょっと驚きです。

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6両編成の所要数が減らされなければ、800形は来年度に1本残る計算になりますが、最後まで残るのはどの編成になるのでしょうか。リバイバルカラーを纏う823編成か、それとも検査から一番日が浅い826編成か。個人的には前者かなという気がしていますが、どうなるか今のところは分かりません。しかし、どの道残された時間が少ないことに変わりはないですね。

2018年ゴールデンウィークの撮影

今年のゴールデンウィークは、去年に引き続き近場で数枚だけ。東急・京急・箱根登山・新幹線をそれぞれ少しばかり撮ってきました。いずれも定期運用の姿で派手な被写体ではないですが、こういう地味な記録というのも大事なものです。


【4月29日】
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この日は田園都市線の2020系が珍しく終日運用に入っていました(噂によればこの日が初だったとか)。同系は3月末にデビューしましたが、基本的には平日朝ラッシュの運用のみで車庫に戻る日が多く、ちょっと撮りにくい存在です。記念ヘッドマークがまだ付いているうちに撮れて一安心、大井町線6020系と合わせて、東急の新車を両方とも揃えることが出来ました。


【5月4日】
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2000形にとどめを刺した新1000形1217編成を撮影。運用開始から約10日経っていたものの、地下鉄線に入らないためまだピカピカ。ところでこの撮影地、2000形が引退した今はさすがに人がいないと思いきや、案外撮影者が多くて驚きました。


【5月5日】
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昨年に引き続き箱根登山鉄道を撮りに行きましたが、新車3100形はタイミングが悪くて撮れず、2000形のリバイバルカラー編成は箱根湯本駅留置で動かなかったため、ちょっとガッカリして下山しました。
ただ、最古参のモハ1形…それも足回りが更新されていない103-107号編成が撮れたので無駄足にはなりませんでした。

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1年前に撮った同編成の写真。あの頃はまだ側面扉がステンレス無地で、正面の尾灯も黒っぽい色でしたが、このすぐ後に行なわれた定期検査でいずれも塗装されました。地味な変更点とはいえ、昔のスタイルに戻ったのは少し嬉しいですね。

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その後は小田原駅で少しだけ新幹線を撮影、何度も乗ったけど撮っていない700系が目当てでした。東海道新幹線の700系は「こだま」の定期運用を持つのみですが、臨時「のぞみ」として時々その姿を目にします(ただ、最近はだいぶ見なくなってきましたね)。同系は来年度で全廃という新聞報道がありましたが、意外にも他に撮影者は見当たりませんでした。

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で、謎だったのが、先の700系を撮った2分後にもう1本700系が現れたこと。2本目は恐らく「のぞみ369号」で良いとして、1本目は何だったのでしょう。通過時刻を見ると「のぞみ367号」に思えますが、この日には設定が入っていない筈だし、運転日でも使用車両はN700系となっています。突発的増発と代走が重なったのでしょうか…そんなことあるのかな?

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せっかくなのでN700系にも一応カメラを向けました。登場から早10年以上が経過した車両ですが、まだまだ量産は続く予定。そのうちN700系でN700系を置き換える日が来るかもしれませんね(笑)
ちなみに後で調べたところ、この編成は3年前に発生した放火事件の被災車だったそうな。


ゴールデンウィークはこんな感じで終了。東急の新車も揃えられたし、新幹線700系も引退前に一応撮れました。地方へ遠出したわけではないものの、それなりに色々カメラに収められて楽しかったです。
さてさて、出来れば梅雨入り前にちょっとお出かけしたいなあ…チャンスあるかな?
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KHKQ

Author:KHKQ
横浜→東京→?
京急を中心に広く薄く撮影

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